最近たまたま、Sonyのクーポン一万円分を手に入れまして、何に使うか~となってInzone budsを買ってみた。
購入にきっかけというのは、まぁ私がよく見ているVの箱のイベント、「VSPO! SHOWDOWN」でスポンサーしてるのが印象的だし、見ている配信者が大体使っているので、まぁそんなに問題ないだろうという感じ。
丁度セールで2万8000円が2万2000円ぐらいになっていて、プラスでクーポンで1万安くなり、1万ちょっとで買えたので、結構お得感もあった。

実際の使用感
さて、Sonyストアで頼んだら2日ぐらいで届いた。めちゃ早くてびっくり。
Inzone budsを構成しているのは主に、イヤホン本体、Blutoothレシーバー、充電ケースといったところ。ひとつ残念だったのが、BlutoothレシーバーがUSBtypeCで接続するタイプだったのだけど、レシーバーの縦幅が長すぎて私のPCのtypeCだとほかのUSBに干渉してどうしてもひとつ潰すしかなかった。もう少し縦幅を調整してほしいところ。
実際に使ってみるとゲーム的には遅延を感じなかった。オーバーウォッチとかでも遊んでみたけど、音の定位感も問題なく、敵の位置と音の違和感が発生しなかったので、ゲームで使ってて問題ないと感じた。
やはり無線なのが大きくて、格ゲーとかやってるとコントローラーにイヤホンのケーブルが当たってちょっと煩わしかったりしたが、一気に解決できて良かった。
そして一番いいのはバッテリーの持ちだ。バッテリーが10時間は持つので、休日がっつりゲームするときも大体もってくれる。PCに繋いだケースに入れれば充電できるので、充電忘れで使えないこともない。無線の懸念点は充電が途中で切れることだと思うので、その心配がないのは安心してゲームができる。
ただ、音質がめっちゃ良いわけではないので、そこを期待しすぎると肩透かしかも。(ソフトでイコライザなどをいじってないので、いじると変わるかもしれない。)音楽とかをしっかり聴きたいならこれまで通り有線がいいかもしれないが、私はあんまり気にしないのでInzone budsで音楽も聴いている。
まとめ
これまでマウスの無線にしたときにいたく感動したわけだけど、無線イヤホンはそこまで感動するわけじゃない。だけど、確実に快適だなぁと思う瞬間がある。たとえばトイレに離席したりするときにイヤホン外さずに済むし、ケーブルが変になってイライラとかもない。
優先的に改善するポイントじゃないけど、余裕があるんだったら買ってみると思ったより快適になるんじゃないかとおもいます。


コメント