【感想】ガンダムビルドダイバーズとガンダムゲーム

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ガンダムビルドダイバーズとガンダムゲーム

ガンダムビルドダイバーズの最終回が終わったということで、今回はビルドダイバーズについての感想とガンダムゲームについて思うことを書いていこうかと思います。

You Tubeで配信してくれていることもあり、だいぶ視聴しやすく毎週見るのが楽しい作品でした。

ぼくのかんがえるさいきょうのガンダムゲーム

この作品の魅力はまずはGBNがとても魅力的なゲームであること。

まずガンダム作品をこれまで見てきた人だったら、あの世界観に完全に入り込んだゲームを遊びたいという欲求があるはず。(少なくとも自分はそう。)

そして仲間たちとクランを組んで、自分が作った自分専用のモビルスーツに乗って戦う。それがVR空間で行えるなんてどんなに幸せなことだろうか。

またVRゲームで自分の好きなアバターで生活できるのもとても魅力的でした。

そんな理想的なゲームの姿を見せてくれたこの作品はそれだけで、毎週ワクワクを与えてくれるそんな作品でした。

 

好きを諦めないということ

主人公たちのチームが最後まで通したこと「好きを諦めない。」

この言葉が作品通して貫かれていて、ガンプラが好きなこと、GBNが大好きなこと、大好きな仲間たちこれらを諦めないことが描かれています。

この言葉が本当にこの作品の根幹になっていて、見ていて何度も大事なことは何だったのかを思い出させてくれます。

とくにコーイチさんのエピソードが好きで、みんな年齢を重ねてゲームを辞めて行く中、自分の居場所をどうするのかって話とかはなんだか他人事でもない気がしてきて、自分に刺さった話でした。

そんな感じで自分はこの作品で改めてガンダムが好きだったんだなぁと再認識したわけです。

そうしてこうも思いました。またガンダムゲームで遊びたいなぁと。

でもなかなかやりたいゲームがないんですよね。

最近のガンダムゲーム

というわけで最近のガンダムゲームについて、振り返ってみるとなかなかやりたいゲームがないんです。私は、みんなでワイワイしながら大人数でのMS戦みたいなのができればと思うのです。(ガンダム版のバトルフィールドみたいなイメージ。)

大人数なら、一人ひとりが弱くても、直接的な戦犯みたいになりづらくなります。近年のVSシリーズなどは2VS2のせいで、友人と遊んでもギスギスしたものが生まれていて、どんなにゲームが楽しくても、遊びたくないというのが本音です。

大人数戦といえばガンダムオンラインがあったかと思うのですが、あれは機体を手に入れるのがガチャによるもので、しかもガチャ産が露骨に強い仕様でした。(自分がやっていたのはだいぶ昔なので今はわかりませんが。)

札束で殴り合うゲームに近い Pay-to-winって感じの課金方式で、なんというか公平性に欠ける面もあって、あまり楽しいとは思えなくなっていました。

またガンダム作品世界に入り込む、疑似体験という側面も弱くなってきている気がします。

昔はガンダムVSZガンダムや連合VSZAFTといったゲームでアニメを追体験できるゲームがあり、とても楽しくて夢中でプレイしていました。

しかし、現在そのようなゲームは確認できません。オルフェンズとかの世界観でゲームを作ればほしいと思う人はかなりいると思うのですが…。

まとめ

とまぁ、いろいろ書いてきたわけですが、結局いまのガンダムゲーって格ゲーとして最強を目指すのか、ソシャゲやオンラインゲームで集金マシーンとしての存在かになってきているようで、プレイしたいものは本当にないんです。

もう少しゆるっと楽しめるCSのゲームをボクは求めてきましたが、もう殆ど諦めの気持ちでした。ただこの作品を見てその気持ちを思い出し、ここで書いているというわけです。

本当にアニメは面白かったので、それに近いゲームが生まれてきてくれればいいなと思っています。

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