舞台アサルトリリィ League of Gardens を見てきたっていう話

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舞台

見てきましたよ、アサルトリリィの舞台。舞台を観に行ったのは今年はスタァライトがライブビューイングだったので、舞台版刀使ノ巫女以来ですか。

なかなか舞台に対する向き合い方みたいなものが分かってきたので、こうかなり楽しめたなぁという感じでした。いやぁコンテンツの始まりをみることできて良かったねぇの気持ちです。

どうして私がこの舞台を見に行ったかってことは、まぁこのツイートに尽きる。

これは正しくは7月からですね…7月からアサルトリリィのアニメがはじまるんですな

皆さんは知ってますかアサルトリリィ? 

知らなかったら今から触れてみましょう。

アサルトリリィ プロジェクトポータルサイト
舞台化や小説化を経た人気アクションドールシリーズ「アサルトリリィ」、TVアニメ&アプリゲーム化決定!

絶対楽しくなるコンテンツだと思うので、皆さんも是非。

はい、では舞台の感想に入っていきましょうか。

舞台:アサルトリリィ League of Gardens 

この舞台からアサルトリリィってコンテンツを進めるぞっていう意図か、かーなり初心者に向けた内容でした。

アサルトリリィってコンテンツはレアスキルとかチャームとかヒュージとかとにかく専門用語が多い。そういうものをリリィ好きの 二水 ちゃんとかが口でめちゃくちゃ説明する。あまりにも早口で説明するので、シンゴジラみたい。

そしてキャラも19人出てくるので、追いつけないぐらいポンポンキャラの特徴が出てくる。

このコンテンツはこんな世界だぞ、こんなキャラたちがいるんだぞっていうのが、全力で示されてくる。そんなめちゃくちゃ熱気を感じる舞台でした。

ストーリーやアクション

さて、ではストーリー展開はどうかというとぱっぱっと進んでいく感じ。キャラクターの内面描写や関係性が重視されていて、とっても良い。いやぁいろんなキャラクターへの矢印の存在が示されていて、いやぁ物量が多い。キャラクターが19人も出てくるので、初見だとちょっとキャラを把握するのには私は難しかった…。

ただ、主要レギオンの9人はかなりしっかり描かれるので、最低限必要なことは理解できるし、話は楽しめるなって感じです。

アクション面はかなり近いところで大きい武器をどんどん振り回しているのは見ていて楽しい。ただやっぱり銃撃とか敵があまり見えないのがあってその辺はアニメでどんな風に描かれていくのかが楽しみだなって思う。その辺が見られるのがアニメの醍醐味なので。

キャラについて

それじゃあ、次に気になったキャラとかについて。

・一柳 梨璃

この作品の主人公。赤尾さんの演技が凄い良くってね。ゆゆ様に対する感情が爆発する瞬間とかそういうところを生で観れるって貴重だし良かったですよねえ。こう座長としての安定感もあってかなり座組自体がきれいに締まっていた気がします。

・吉村・Thi・梅

この作品で一番好きになったキャラかもしれない。いやもともとレビュースタァライトでまひるちゃんが好きだったわけですが、この舞台でもすごく良かったなと。

すごく天真爛漫なんだけど、すごく後輩見が良くて気づかい上手。同期のことも上手くいくように手回ししていて本当にいい子。しかも岩田さんの演技をみているとあぁ二次元キャラとして動いてる感じもめちゃくちゃ想像できてすごかった。語尾にゾってついてるのも、演技だけで良く掴める。なんでファンアートでてぃーまいちゃんが書かれているのが多いのは、この辺が理由では??って気もしてくる。

いやぁすごくいいキャラなのですが、なんだかアニメとかが凄いシリアスだったりすると、9.10話あたりで死んじゃいそうな気がして、一人で今から勝手に悲しくなっています。みんな幸せになってほしいんだナ…。

・ミリアム・ヒルデガルド・V・グロピウス

かなりアニメキャラっぽい方向に特徴的なのじゃキャラ。舞台においても浮いちゃうのではって気もしたのだけど、9人のレギオンの中でかなりいいバランスに収まってる。おかげでめっちゃ可愛かったですよね。とくに鶴紗の膝枕で寝ているシーンが良かった…。今後あの二人でいてほしいと思うんだナ…。

最後に

久々の舞台観劇だったわけですが、いやぁ劇場中をところかまわず走り回っている迫力があったし、いろんなキャラの関係性が見れて、今後もしっかり追いかけていきたいなぁと思った次第。

まぁ私は武器を持った女の子が化け物と戦う作品が好きなので絶対今後も追いかけていきたいなという風に思っているわけですね。

とりあえず、次の展開まで小説版を読んでみようかなと思っています。

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