RELEASE THEベルゼブブ嬢のお気に召すゾンビランド 冬アニメの感想編その2

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今回も冬アニメについて一話新しく見たものの感想とゾンビランドサガの二話の感想を話していこうかと思うのです。

ゾンビランドサガは一話の話もしたわけですが、二話を見ると更に話したいことが増えていったそんな感じですかね。

それでは一話の感想について話してみようかなと思います。

RELEASE THE SPYCE

RELEASE THE SPYCE 通称リリスパ 女子高生が実はスパイで裏で悪の組織と戦っていくお話。脚本タカヒロという流れはなんだかゆゆゆ(結城友奈は勇者である)を思い出す、そんな作品。

一話を見たわけですが、いやこれは今後どんなキャラクター同士の関係性を描いてくれるのかが楽しみですね。6人がそれぞれ師匠と弟子の関係性になり、スパイ活動をする。それが師匠と弟子の関係性のままなのか別の師匠に大きな感情がうまれるのか。

6人の関係性についての進展がとても楽しみで、特に僕は百合が好きな人間なのでそうういう視点から見ていきたいと思います。

またなぜ一人欠員が出ているのか、そして一話の最後にでてきた裏切り者の存在、そのへんが、主人公の入る前の5人に影を落としているようで、そこもどうストーリーに絡んでくるのかを見届けていきたいと思います。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

地獄のパンデモニウムにおける悪魔たちのラブコメディ的な話。

一話はほぼほぼパンデモニウムの主ベルゼブブと近侍のミュリンのお話でした。

とにかくケサパサたちがもふみが可愛い。そしてベルゼブブとミュリンのやり取りが微笑ましくていいですね。本当に会話劇って感じなので、workingとか妖狐×僕SSとかのスクエニ漫画の流れを汲んでるなーって気がするそんなアニメです。

今後更にキャラクターも増えてくると話が広がっていくかと思うので、どうなっていくのかが見どころですかね。

ゾンビランドサガ 2話

一話でデスメタルをやったかと思えば今回はHIPHOP。

二階堂サキがHIPHOP好きでさくらとフリースタイルでぶつかり合うそんな回でした。

この流れを見るに他のゾンビたちも得意とするアイドル像がそれぞれあるのではないかと思います。多分リリィとかは電波ソングを歌うアイドルになるんじゃないかな。

あとフリースタイルのリリックも良かったですよね。よくあ弾丸とかって言葉使われるじゃないですかラップで。それが本当に警官から打たれてることで全く比喩ではないところとか最高。あと「ゾンビが鈍器で頭パッカーン」はずっと声に出していきたい日本語です。韻の踏み方も気持ちいいし、本渡さんもラップの表現も良かったですよね。

そして次はラブライブなどで見かける3D作画のライブシーンがありそうなのが予告でわかります。でもこの作品どのように転ぶか全く分からないので、どんなふうに楽しませてくれるのか本当に気になって眠れない。めちゃくちゃ毎週放送が待ち遠しい作品です。

 

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