五分間の団欒:みにとじ BD感想

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アニメ

今回はみにとじのBDも発売されたということで、、みにとじについて書こうと思います。そういえばまとまって感想書いてなかったので。みにとじ本編の話とBDの特典に分けて書いていこうかなって思います。それじゃまず本編の感想から

みにとじ 本編

 みにとじは全十話の五分アニメ。アニメ刀使ノ巫女の12話と13話の間の話となります。

 全体的にギャグテイストで、アニメのキャラだけでなく、スマホゲーム・刀使ノ巫女刻みし一閃の燈火のキャラも登場してわちゃちゃと楽しい作品です。ただそれだけでなく、バラバラになった親衛隊の昔話や、姫和の進退などしっかり12話と13話をつなぐお話になってます。

 そんな10話の中からいくつか好きな話をピックアップすると、まず2話のぷれぜんと。可奈美の誕生日を美炎・舞衣・姫和でお祝いする回。各々可奈美が好きそうなものを持ち寄るわけですが、最後に三人からもらったものを全部持とうとする可奈美が、相手から来たものを全部受け取る可奈美らしくて好きな回です。姫和がなにかと世話になったといってなんだかんだプレゼントを渡すのも好きな場面でした。

 そしてもう一つは七話のほらいずんどうめい。姫和のぺったんいじりはそんなに好きじゃないんですけど、姫和がフィーチャーされてる回は好きにならざるを得ないんですよね。とくに胸を育てる情報に興味深々なひよよんが良い。あと清香ちゃんと会話しているのがちゃんと聞けて良かったですね。昔は平城で友達作ろうとしなかったでしょうし…。

というわけで本編も見どころ満載なみにとじでした。

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みにとじ BD特典

 次はBDだけの特典について書いていこう。

 まず大きいのが未放送エピソード「ゆめ」。これは可奈美の夢に結芽が出て来て立ち会いをするお話。アニメ刀使ノ巫女で叶わなかった立ち会いが可奈美にとっても心残りだったのかなとか思えたお話でした。ひょっとしてとじともで結芽が隠世にいたっていうのにも繋がるのかな?とも考えてしまった。

 そしてもうひとつの特典がオーディオコメンタリー。これがどの回も五分とは思えない文章量。短い中に本編以上にキャラクターの掛け合いがぎゅぎゅっと詰め込まれてます。

 特に美炎と薫の回が好きで、薫がちゃんとほらいずん同盟に入ってたり、姫和に対していじりながらも仲間意識もってたり信頼してる感じがコメンタリーでも感じられて良かったなぁ。

 最後は特典CD。主題歌である、『この番組はうら若き公務員たちの提供でお送りいたします』という曲が入っています。作詞作編曲はやしきんさん。刀使ノ巫女の後期OP進化系colorsを作った御方でございます。最高な曲でないはずがない。みにとじのわちゃわちゃ感が現れててすごい好きな曲なのですよ。この曲ですが特典CDでようやっと初めてフルを聞けました。とじとものイベントでライブで披露されていたんですよね。あの時は行けた人が羨ましすぎた…

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最後に

 というわけでここまでみにとじについてあれやこれや書いてきましたが、すごく時間的に見やすくキャラクターのエッジも立ってるので、刀使ノ巫女24話見てなくても見たら面白いんじゃないでしょうか。そうして刀使ノ巫女に逆に戻る見方だってありだと思います。まぁ話に多少落差があるかもしれませんが…。

 勿論刀使ノ巫女を見てきた人にも、とじともをプレイしてきた人にも楽しいものになってると思うのでBDになった今、また見てみるのはどうでしょうか。

 

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