Apex Legendsのチーター対策(リージョンロック)が困難な理由【エイペックス】

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ゲーム

今回は Apex Legendsのチーター対策がとても難しい件について書いていこうと思う。これはいろんな情報から勘案したものなので、的外れな部分もあるかもしれませんがご容赦を。

 自分もPC版でAPEXを遊んでいるのですが、ぶっちゃけ東京鯖はチーターとチート販売業者が多すぎてほぼほぼちゃんとした試合ができない。そしてチーターはほとんど中国チーターなのは明確です。

 プレイ中にマッチングするチート販売業者は中国語で宣伝文句を言うし、チャットに書き込まれるアドレスは
QQ群(中国SNS) のものです。またPUBGのチーターの99%が中国であるという情報もありました。ここからチーターが中国というのは確実だと思います。

 さて、こういう時に考えられるチーター対策がリージョンロックというものです。これは簡単に言うと、中国チーターが多いのだから中国だけ隔離して他の地域のサーバーで遊ばせないようにするというものです。

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APEX本当は中国でまだ正式にリリースされていない…

しかし、実はAPEXは中国でリリースされていません。

というのも、中国は検閲が厳しく、ゲームをリリースするにも中国当局の許可が必要です。なので
Apex Legends がリリースされたとき同じAPEXの名のゲームがSTEAMでめっちゃDLされたりしました。というかまずネット規制のためORGINにつなげることもできません。下の記事に詳しいこと書いてます。

https://www.gamespark.jp/article/2019/02/16/87480.htmlh

そうこのゲームまだ中華サーバーが存在していないのです…。香港はありますが、これは香港がネット規制がないためAPEXが遊べるためかと思います。

では中国人はどうしてAPEXを遊べているのでしょうか。

これは多くの人がVPNを利用してネットに接続することでネット規制を潜り抜けているのです。


VPNとは?
VPN(バーチャルプライベートネットワーク)は仮想のネットワーク空間の事です。これを使えば、日本やアメリカなど外国のIPアドレスを取得することができます。
その結果、中国にあるパソコン(スマホ・タブレット)が外国のパソコン(スマホ・タブレット)として認識されるので、検閲に引っかからないという仕組みです。

https://tabihack.jp/vpn/

このように海外のIPで規制の網をかいくぐって外国の鯖で遊んでいるわけです。

こうなってくるとIPで居住地を特定して鯖をロックすることはできません。

このため中国をリージョンロックするのは現在では大変難しいんじゃないかと思います。

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チーターのいない東京鯖が戻ってくる日はくるのか…?

さて、このような現状ですが、どうしたら事態が良くなるか考えてみようと思います。

 一つはチーターの通報とBANでチーターが減ってくれるというもの。ただこのゲームは無料で簡単にアカウントを作り直せるので、この対策だけでは難しく思います。

 もう一つは中国でAPEXが遊べるようになったとき。こうなると中国鯖が実装されるので、事態が少し改善されるし、リージョンロックもされるかもしれません。

 しかし中国で遊べるようになるのは時間がかかりそうです。去年9か月間新しいゲームの審査がが凍結されているなど、審査ゲームは山ほどあり最近公開されたAPEXが審査に回るまで時間がかかりそうです。下記記事によれば、12月末の時点で審査待ちは5000強あり、審査に数か月かかるそうだ。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-31/PKKS226TTDS001h

 最後のものは中国政府がVPNの規制を強化して中国プレイヤーが遊べなくなるというもの。しかしVPNを完全に規制するのはかなり難しいのではと思う。

こう考えるとチーター対策に対して、鍵を握っているのは中国政府なんですよね。

我々プレイヤーは中国政府が早くAPEXをリリースするのを許可してくれるように、願うしかないのかもしれません…。いち早く状況が改善することを祈っています。

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