ガルラジ 2ndシーズン 一週目 感想編

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ガルラジ

今回はガルラジの話。一週間で三日もガルラジの更新があるからか、お祭りの中にいる感じの一週間。三本もあったので、感情をまとめきれないのですが、なんとか形にしていこうかと思います。

こちら、オカジョ放送部

というわけで一発目が「こちら、オカジョ放送部 」明るい二兎春花の声が響き渡るこのラジオはガルラジが帰ってきたなってのを強く感じさせられた。

 なんというかツイッターで明かされた話があんまりにもエモかったので、もう少しエモよりかと思ったのだけど、全体的にいつも通りのオカジョをって感じで楽しかった。

 「ノンノン、二兎春花はそしてオカジョはいつでも進化してます」ってフレーズが特に印象的。途中の春花の進路コーナーは高校生活の終わりを感じちゃうし、とくに最後の一位を目指すことの理由づけが1stシーズンからの成長を感じさせる。そして、春花のガルラジが続いたのは応援してくれるみんなのおかげってところが、ニコニコ超会議の時の放送が終わったあとの本渡さんの言葉を思い出しちゃって感動しちゃった。

 あとはやっぱり智加さんの節々に春花のことは私が一番わかっている的な態度が出ていて良かったですね。萬歳 智加 さんはずっと春花の後ろから春花を見てきたんですよ。

 そういえば智加と春花が大須に行くSSも書いたのでした。興味があったら読んでみてね。

「オーディオとクレープ」/「ノラノラン」[pixiv]
「うわー 久しぶりに来たねぇ、大須!」 そう人目をはばからない大きめの声で言ったのは、ウチのチーム岡崎のMC、二兎春花だ。 「いやいや、このまえ、コード買い替えたときも来たでしょ。」 もうお昼過ぎだというのに私は眠い目をこすりながら苦笑いを浮かべつつ前を行く春花を見る。大須の商店...
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TEAM FUJIKAWA RADIO

空白だった三か月の間の変化を大きく感じさせられたのがこのチーム。

三か月の間に商店街ラジオをすることで、1stシーズンで”チーム”になったとこからさらに成熟してきた感じがあります。

冒頭結構、グダグダになりそうになりながらも楽しそうに話しているには以前に富士川ならあり得ませんでした。それでも各人のスキルが上がってることは実感されます。特に白糸、これまで小動物的なキャラとしていじられてることが多かったのですが、リスナーの恋愛相談に熱く乗ったり、食レポに果敢挑戦したり、これまでになかった活躍っぷりです。

ガルラジで絶対一位取る宣言ってどうしたんだ白糸。

本当に白糸の成長目覚ましい第二シーズン。ずっと白糸から目がはなせない。

恋愛相談の時に出てきた違う学校の人ってだれなんだ白糸…。

白糸…、白糸…。

あぁ 感情の整理がついてませんね。

とにかくこの三人の関係性がどうなっていくのが目が離せません。

たまささsistersのごきげんラジオ

1stシーズンは玉笹の家族の情景を垣間見ているようなラジオでしたが、2ndも家族の情景を垣間見ているは変わらないのですが、その性質がどこか変わったそんな感じでした。

多分は花菜が家族三人でいるのが1stより楽しそうだったからかも。

彩美は働き、花菜は中学に進学したことで姉妹三人の時間がどうしても少なくなったのかなとかって考えちゃいました。

そうそう彩美のバイト先はメイドカフェでしたね。なんというか彩美らしいといいますか。楽しそうにしてていいですね。彩美は一生楽しそうに生きててほしい。

そんなたまささシスターズのラジオこれまで三つのラジオの中で一番ラジオとして完成度が高かった気がします。というのもガルラジに特徴的な台本から外れたアドリブ部分がオカジョと富士川の二つが友人同士のわちゃわちゃした感じに対し、玉笹姉妹は役割がしっかりしていてアドリブが上手い落としどころにいってる気がするのです。

特に彩乃のフォローが秀逸で、彩美の暴走をうまい具合に突っ込んで落としているので、ラジオとして引っかかるところがないというかアドリブだなぁって感じさせられないのが素晴らしいなと思います。

今後の玉笹は少しずつ変わっていく生活のなかで、彩乃がどうなっていくのかってことも大きなテーマになりそうなので、すごく追いかけるのが楽しみ。

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まとめ

というわけでガルラジ2ndシーズン一週目が始まったら、思った以上に時間経過を感じさせられてしまったといった感じです。

自分が三か月間そんなに変わらない生活だったのに対して、三か月の間濃密な時間を過ごしていたり、すこーしずつ変わっていたり、そういう生活の中での変化がすごく意識的なものになる感じでした。

来週はいよいよ二人になった徳光、まだまだ爆弾がありそうな御在所が始まります。

はたしてどんなラジオが展開するのでしょうか…。

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